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マグロQ&A
当店・商品について
ご質問 お答え
お店の名前「魚有」の由来は?
鮪の漢字からとったものなのですよね?
 魚有とは、鮪(まぐろ)というの字を編(へん)と旁(つくり)に分解したものです。
 鮪を大トロ、中トロ、赤身と、ご家庭で扱いやすい”サク”状にして、更にはネギトロにまで、一匹の鮪 を幾つかに切り分け、その一つ一つに心を込めて皆様に提供していこうという思いで、”魚有”(ぎょゆう)と名付けました。

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真空パックで味は落ちないのでしょうか?  生のまま真空パックしてしまうと、直ぐに変色してしまいます。この商品は、サク取りしたマグロを、再度−60℃で急速冷凍にし、その後、真空パックに致します。召し上がって頂く時に、パックのまま約15分間流水に漬ければ、簡単に解凍出来ます。解凍後は直ちに開封して下さい。密封したままにしておきますと、酸欠により変色したり、圧迫によりドリップ(旨み成分)が出るなど、身質の劣化につながります。早く空気(酸素) に触れさせることが重要です。
 真空パックは、冷凍による乾燥を防ぐだけでなく、解凍の便宜を図る上でも効果があります。

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運搬途中で腐ってしまうことはないですか?
生のマグロなども大丈夫ですか?

生のマグロですと、冷蔵状態で2〜3日が保存の限界とお考え下さい。勿論、ご家庭に届いてからの日数ではありません。搬送過程での日数も含まれます。ですから、通常の運送範囲であれば品質への影響はありません。但し、 到着当日、又は、遅くとも翌日にはお召上がり頂いた方が良いでしょう。 (厳密には漁獲後の日数が生マグロの命となります。)

ところで、当社では、冷凍マグロしか使用しておりません。冷凍マグロは、漁獲後即−60℃で急速冷凍し運送はクール宅急便冷凍タイプを利用しております。このため、正しい方法で解凍すれば、配達された生マグロよりも良い鮮度で召上がって頂くことが出来ます。

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ところでこのまぐろ、なにまぐろ?(ほんまぐろ?インド?)

大トロと中トロは本マグロを使用しておりますが、赤身はバチマグロの上物を使用いたしております。

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注文したらどうやって送られてくるのでしょうか?
クロネコヤマト クール宅急便・冷凍タイプでお届けいたします。

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海外へも送ってくれますか?  生物ですので、現在、国内に限らせて頂いております。 海外の場合は、検疫や、搬送中の温度上昇による商品の劣化懸念の問題があります。
 マグロは、−60℃で保存されている商品の為、運送会社の冷凍庫やご家庭の冷凍庫の温度では、安定した保存が難しいのです。その為、国内のお客様にも、ご家庭の冷凍庫で約1週間以内に召し上がって頂くようご案内させて頂いております。

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正月に購入を希望しておりますが、最低でもどれくらい前から注文をしたら よいでしょうか?  大トロは、解凍後1〜3日、冷蔵庫で寝かしておいた方が熟成されて旨味が増します。それに会わせて、配達日をご指定下さい。
 12/27以降は、非常に繁忙致しますので、出来ましたら、12/25頃までにご注文頂けると、誠に有り難く存じます。
 12/31〜1/3まで、原則としては休業致しますが、商品の発送に関しましては、柔軟に対応させて頂きます。

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正月時期も同じ値段でしょうか?
金額は、正月でも変わりません。

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 高い鮮度で保たれた真空パックの冷凍マグロを解凍すると、やっぱりちぢみは起こりますか?
(H13.5.23)
 「ちぢみ」という現象は、そのマグロの鮮度を見る一つの目安となります。”ちぢみ”=死後硬直です。死後硬直は、マグロ(他の動物でも同じ)が絶命してから数時間で起きてきますが、その前に冷凍されますので、死後硬直が封印された状態となります。それが、解凍された事により、冷凍前にタイムスリップするわけです。”ちぢみ”のマグロは、冷凍処理が素早く行われた証明で、鮮度が高い事の証拠ですが、果たして、それが「美味しい」かは別問題です。一晩位寝かして熟成させた方が美味しくなります。
 鮮度が良過ぎて食感がよろしくない物も多いです。また、ちぢみは反りかえって捻れてしまうので、「寿司」などで、シャリの上に載せた時に安定しないため、嫌う人もいます。
 ちぢまない解凍の仕方は、次の2通りがあります。
(1) 急速でも湯を使わず、出きるだけ冷たい水中にて溶かす。
(2) 自然解凍(チルド0℃〜5℃位)にて、ゆっくり溶かす。(※但し、この場合、変色に注意する事。)
(*) 上記2種類の方法を組み合わせて行う。

ちぢませない為には、とにかく低温にてゆっくり解凍する事が重要です。色目は余り良くありませんが、熟成された美味しい身質となります。 (H13.5.27)

 当店の商品は、独自技術の「低温熟成」という方法で、一つ一つのマグロの身質に合わせた時間と温度の調整により、最適な状態に仕上げてから出荷しておりますので、いつでも美味しいマグロを召し上がって頂く事ができます。
  (※「低温熟成マグロ」は、平成14年(2002年)に試験的に商品化し、平成15年(2003年)2月から販売をはじめました。)

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10 魚有さんでは、おもにどこからまぐろを仕入れていますか?
(H14/9/13)
提携先のマグロ専門会社です。
この会社は、清水港、焼津港、三崎港などから直接仕入れ、全国の市場の卸問屋へ販売している会社です。
(H14/9/19)

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11 魚有さんでは、どこにまぐろを卸しておられますか?
(H14/9/13)
一般消費者へは、インターネットなどで通信販売をしております。
その他には、日本料理店、寿司店などの飲食業の他、スーパーや鮮魚小売店へ販売しております。
(H14/9/19)

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12 主にどんなまぐろを取りあつかっていますか?
(H14/9/13)
◎一般消費者向けには、
 本マグロ大トロ、中トロ、メバチマグロ上赤身、ネギトロ、などが主力商品です。
 これらの商品は、丁度調理し易い大きさに切って(”サク取り”と言います)それを真空パック超低温冷凍に加工してありますので、扱いやすくて大変好評です。
時々、頭などのご要望を頂き、販売させて頂く事もあります。
  ※平成15年(2003年)2月より、すべて低温熟成で提供させて頂いております。

◎業者向けには、
 本マグロ、インドマグロ、メバチマグロの、頭と尻尾を取り除いた部分を、八つ割りにした状態で販売する場合が多いです。

◎小さなお店や、マグロの扱い量の少ないお店向けに、赤身や中トロのサク取りしたものを、一般消費者向けの商品と同じ様に、冷凍真空パックに加工して販売しております。
 一般消費者向けの商品に比べ、少し大きめで、大きさも不揃いですが、低温熟成解凍という独自の技術で一度解凍し熟成させたものを、筋の部分等を外して手切りし、再度急速冷凍したもので、解凍後も、色目が良く、保存性も高いだじけでなく、その日に使う分だけ解凍して、直ぐにお客様へお出しできるので、大変ご好評を頂いております。
(H14/9/19)

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13 配達途中で味は落ちたりしないのですか? 発送直前までは、-55℃の超低温で保管されており、配送は、冷凍タイプの宅急便ですので、品質には全く問題ありませんよ。
(H14.12.9)

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14 発色剤などを使っているのですか? いいえ、使っておりません。
良いマグロを選び、しっかりした方法で解凍すれば、良い色も出て、身質も良好なものとなります。
(H14.12.9)
平成15年(2003年)2月より、「低温熟成マグロ」が発売されました。

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About the owner

加藤育朗

お急ぎのご連絡は
090-1629-5151(加藤)

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