お薦めマグロレシピ
鮪かぶと焼き 
すごい!とうならせるなら このダイナミックなレシピに限る
作り方はいたってシンプル

どんな料理? Outlines
      迫力ナンバーワンの豪快料理。
 焼き上がりまで3時間もかかる遠大なメニューなので、時間配分をきちんとしてみんながお腹を空かせているタイミングにサーブできるよう逆算することから始めよう。
 今回はメバチ鮪を使用した。

準備  Preparations
 鮪はカチンカチンに凍った状態で送られてくる。
 凍っているうちにノコギリで縦にふたつ割りにする。
 その後およそ半日で解凍する。
 血や体液がかなり出てくるのでこまめに拭っておく。
 焼く寸前に塩を全体にすり込み、アルミホイルで包む。

料理の手順  How to cook
 炭火のオキ火を作っておく。
 鮪の目玉の側から焼き始める。
 1時間たったら次は頭を立ててさらに1時間焼く。
 最後に内側を1時間焼いて完成。
 その間水分と脂が出てくるのでたまにホイルの端から排出させるのがコツで旨味がさらに凝縮される。

要点  Pint
  1. まだ凍っているうちにふたつに切る。解凍してからだと脂が出てきてなかなか切れないし、身が崩れるのだ。
  2. 解凍後に水気を拭き取ったら塩をややたっぷりめにすり込む。軽く振る程度では多量の脂で流されてしまう。
  3. こまめに滲み出た水分と脂をホイルの端から排出する。これをしないと煮たような仕上がりになってしまう。


この料理に使われている商品は、以下のページでお求め頂けます。
「マグロの頭」
なお、当店のマグロの頭は、縦二つ割で出荷しております。割らないでお使いになりたいお客様は、ご注文の際にその旨お書き添え下さい。

★「ダッチオーブン&ツーバーナーで作る大人数料理」に掲載。当店のマグロをご使用頂きました。
平成16年(2004年)4月18日発行
(株式会社双葉社 様)
輪切りにした鮪の頭の写真 鮪の頭を塩で埋めている写真 塩の塊を割るところの写真 出来上がったまぐろ兜の塩釜焼きの写真

About the owner

加藤育朗

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090-1629-5151(加藤)

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