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まぐろの兜 輪切り塩釜焼(投稿)
使った道具達と食材
 10incキッチンダッチ
 キッチンダッチの蓋 (10incで統一しておいて良かった)
  目鉢まぐろあたまの輪切り
  昆布
  塩

作り方
 これは鍋が小さい上の副産物です。
 前記の切り分けた輪切りのほうを塩味の付いた蒸し焼きにしてみました。
 10incのキャンプダッチに薄く塩を敷き詰め、表面があまり塩辛くならないように鮪の輪切りを昆布でサンドイッチにしました。その周囲にご覧のように鮪の輪切りを普通の塩(こだわりの粗塩とかではありませんでした)で埋めてみました。
 ロッジのダッチですと蓋が内側に1センチほど必要とされ、塩で蓋が浮いてしまうので、キッチンダッチの蓋で代用して閉めました。
 あとは、前記と同様よく熾した炭火の上に下からの火だけで黙って1時間ほど置いておきます。 そして、1時間後蓋をずらして20分ぐらい待った後が、カチカチになった塩の塊。
  出来上がりは上のとおり、塩味の効いた鮪の輪切り蒸し焼きの出来上がりでした。


この料理に使われている商品は、以下のページでお求め頂けます。
「マグロの頭」
なお、当店のマグロの頭は、縦二つ割で出荷しております。割らないでお使いになりたいお客様は、ご注文の際にその旨お書き添え下さい。

★神奈川県・中戸川様の投稿
 平成13年(2001年)7月14日

輪切りにした鮪の頭の写真 鮪の頭を塩で埋めている写真 塩の塊を割るところの写真 出来上がったまぐろ兜の塩釜焼きの写真

About the owner

加藤育朗

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090-1629-5151(加藤)

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